神の光 2025年3月号巻頭言 天祭を迎えて
立春を過ぎて春めくと思いきや、寒の戻りの様に今冬一番の冷え込みが続き、本庁境内の木々も固く蓄を閉じている中で、大教殿横の紅梅は早咲きの習性か一輪二輪とほころび、寒気に負けることもなく気がつくとすでに八分咲きとなっていた。 […]
神の光 2025年2月号巻頭言 報恩感謝の心をもって
穏やかな新玉の年を迎え、無事元旦祭を泰仕し、連日参詣の信者さんと和やかに接しているうちに、気がつくと松飾りも取れて早大寒を迎えている。教祖百三十天祭の祝祭行まで二ヶ月余り、記念事業の御法殿御屋根の改修工事も無事故にて二月 […]
神の光 2025年1月号年頭の挨拶
―道を開く― 教主 伊藤光海 明けましておめでとうございます。皆様には、新春を恙なくお迎えになられましたことと、先ずはお慶び申し上げます。 親神さまから、「地の神一心行者」と命じられた教祖・伊藤六郎兵衛尊師の、いよい […]
神の光 2025年1月号巻頭言 天祭の年を迎え
新玉の年立ち返り、いよいよ来る三月には教祖百三十天祭・大松霊祭の大祭を迎える。思えば、教祖さまは幕末から明治にかけての動乱期、治安は大いに乱れ、困窮する民衆を見るにつけては心を痛めて、「日本神国、八百万の神という。どこか […]
神の光 2024年12月号巻頭言 年の暮れに思う
今年も早、師走の声を聞く時季となった。折角授かった命、死に急いでいるつもりは全くないのだが、季節の移ろいがあまりに早く感じられる。拝み詞の「神教」の一節にあるように、「天の理を性と爲し。性の用を心と為して」の心境であれば […]
令和六年 泰祭を斎行いたしました
日時:令和6年11月23日(土)正午 大教殿 《式次第》 祭典 神前舞奉納 教歌唱和 教話 敬老の杖贈呈 挨拶 直会(なおらい) 丸山教では、春は「種蒔きの祭り」として水祭を、そして秋は「収穫の感謝の祭」として泰祭を盛大 […]
神の光 2024年11月号巻頭言 愛子さんを通して
本庁境内には、佐藤紅緑、佐藤惣之助、伊藤葦天(三世教主の号)の師弟による鼎坐句碑と北原白秋の「多摩川音頭」の一節「多摩の登戸六郎兵衛さまよ 藤は六尺藤は六尺いま盛り」の歌碑などが建立されており、登戸界隈の史跡を巡る案内冊 […]