2026年春の教校の終了式が行われました
本日、立春を過ぎて柔らかな光が降り注ぐ中、2026年度「春の教校」の全課程を無事に終え、終了式が執り行れました。
開講当初、どこか硬く緊張した面持ちで本庁の門を叩いた受講生の皆様(普通科4名、中等科1名)。その表情も、日々の講義や寝食を共にする「たんせい」の中で、日を追うごとに少しずつ解けていきました。ちょうど夜の雨が上がり、春の陽気がいっそう柔らかさを増したように、本庁を包む空気も温かく、和やかなものへと変わりました。その変化の中に、皆様が積み重ねてきた一週間という時間の重みと、確かな成長を感じております。
受講生は、丸山教の教えが自らの生活にどう根付いているかを真摯に見つめ、休憩時間にも熱心に語り合う姿が印象的でした。 一週間前にはそれぞれ独立した丸山信徒であった受講生同士の繋がりが、今では固い絆に結ばれ、互いを高め合う素晴らしい空気感を生み出しています。





