藤の花会の新年会が開催されました

2026年1月18日に藤の花会の新年会が開催されました。

一.奉告祭
一.会長挨拶
一.教歌合唱
一.教務総監挨拶
一.教主挨拶
一.直会

木村会長 ご挨拶 概要

新年のご挨拶とともに、日頃のご支援への感謝を述べられました。
当日は参加人数がやや少なかったものの、教務監会議の関係者にも参加いただき、賑やかな会となったことに触れられました。
今後の藤の花会のあり方について、「より多くの方に参加していただき、楽しく賑やかな会にしていきたい」との思いを述べられ、会員一人ひとりからのアイデアや協力を呼びかけられました。また、教務総監に就任された八木先生の紹介を行い、ささやかながら心を込めた新年会であることを伝え、和やかな雰囲気の中で挨拶を締めくくられました。

教務総監 ご挨拶 概要

昨年の教祖百三十天祭が無事に執り行われたことへの感謝を述べられ、本年が百四十天祭に向けた新たな出発の年であることを触れられました。
丸山教全体、そして藤の花会においても高齢化が進んでいる現状に触れられ、「一人でも多くの方に教えに触れていただくことが、会や教内の活性化につながる」と述べられました。身近な友人や知人を誘い、お参りを通じて心が洗われる体験を共有していくことの大切さを説かれました。また、境内の梅の早咲きの様子を例に挙げ、親神様のごたんせいと自然の働きに思いを寄せながら、健康に留意しつつ日々を大切に歩むこと、そして継続したごたんせいへのお願いをもって挨拶を結ばれました。

教主 ご挨拶 概要

藤の花会新年会への招待に対する感謝と、新年を無事に迎えられたことへのお祝いを述べられました。
昨年は教祖百三十天祭を中心に、準備から奉仕まで大変多忙な一年であったことを振り返り、本年は百四十天祭に向けた第一歩の年であるとして、「初心に立ち返り、心新たにたんせいに励む一年にしてほしい」と呼びかけられました。
教祖の教えにある「親神様は“待つ人”である」という言葉をもとに、親神様は私たち一人ひとりのたんせいを静かに見守り、期待してくださっていることを説かれました。そのたんせいは無理をしたものではなく、「自分サイズのたんせい」でよいこと、日々の実践こそが信仰の証であると力強く語られ、参加者それぞれが自らの心に耳を傾け、実行に移す一年となることを願い、挨拶を締めくくられました。