松霊祭を斎行いたしました

8月15日正午より、先祖の松霊祭を厳かに斎行いたしました。

直会において
教主様から

松霊祭は単なる追悼ではなく、後に残る私たちの務めは「物質の相続」ではなく「心の相続」として先人の志を受け継ぎ、それを自らの生活に表していくことの大切さを強調されました。また、人は生まれるときも亡くなるときも、すべて親神様のはからいによるものであり、亡くなった御霊は迷うことなく「親神様のもとに帰られる」との信仰を改めて示されました。そのため「祟り」や「迷い」といった迷信は不信心から生じるものであり、私たちはそれに惑わされることなく、常に信心を深めて歩むことが大切であると諭されました。

教務総監から

今年3月に行われた百三十天祭を振り返られ、信徒の皆さまの支えなくしては成し得なかったことへの深い感謝が述べられました。また、松霊祭は本庁において全国の御霊をお祀りする貴重な機会であり、全国の信徒が心を一つにして祖霊を敬い、感謝を捧げる大切な日であると語られました。加えて、今後も信徒一人ひとりが精進を重ね、教団のさらなる発展に努めていこうとの呼びかけがなされました。

松霊祭限定御朱印も頒布いたしました。