第5回おしらべ研究会を実施いたしました
2026年2月7日(土),8日(日)に「おしらべ研究会」を開催いたしました。
「おしらべ」とは、教祖 伊藤六郎兵衛がこれまでにおひらきになった
法、またそれについてのお説わけ、御修行の出来などを月日順にこまごまと書きつけられたものであり、丸山教法の聖典、日の丸信心のよりどころというべきものです。
今回は第一巻(明治二十一年旧八月二十三日〜)を対象に、原文と大正・昭和期に作成された校正本を見比べながら、現代文字への変換や内容の解釈について意見を交わしました。内容には、教祖の筆跡とは異なる異字が含まれている箇所もあり、「おしらべ」の伝承の歴史を振り返りながらの研究となりました。
非常に意義深い研究会となり、次回は3月に2日間の日程で実施予定です。



